メダカ池【構想編】

裏山活用

この夏、自宅ベランダで飼育しているメダカの稚魚をファームに里子に出したのがご縁で、ここHoly Bee’s Gardenに顔を出すようになった新米週末農民です。貸農園をずっと探していた事もあり、憧れの詰まった里山の日本家屋に出入りできる機会を得られて、週末がますます楽しみになってます。

メダカ達の住まいとなるのは果樹エリアの奥であらかた完成しているこちらの池(写真右)。残る作業は水の循環、水質のテスト、景観の仕上げといったところですが、すでに先住の生き物の泳ぐ影もあるので、一度「池の水全部抜く」必要があるかもしれません。

稚魚達は発砲スチロールケースのまま軒先で冬を越し、春先に池デビューの予定です。何風の池になるのか、はオーナー・ホリサンのプラン次第?集まる資材次第かな?一緒に体を動かして池づくりも楽しませていただくので、その過程をアップしていきたいと思っています。

まだ畑仕事は何も参加できていないのですが、ファーム訪問のたびにたくさんの旬の野菜や果物をわけてくださいます。今日はカボチャを頂いたのでちょっと早く🎃ハロウィンの飾りを出して並べました。一晩眺めたあと、そぼろ煮でも作ってみようと思います。

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